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荷崩れをしてしまう原因とは

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荷崩れをしてしまう原因とは

荷崩れをしてしまう原因とは

2024/06/01

荷物の運送中に積荷が崩れることを「荷崩れ」と言い、業務に支障が出るだけでなく、積荷の破損や事故などトラブルの原因になります。
では、一体何が原因で荷崩れは起きてしまうのでしょうか。
そこでこの記事では、荷崩れをしてしまう原因について解説します。

荷崩れをしてしまう原因

急ブレーキや急カーブ

積荷を固定していても、急ブレーキや急カーブによって積荷の変形・固縛のゆるみが発生し、荷崩れしてしまう可能性があります。
車間距離や速度に気をつけながら、丁寧な運転を心掛けましょう。

積荷を載せすぎている

積荷を載せすぎている状態を過積載といい、車体の揺れがより大きくなることで、荷崩れしやすくなります。
また、ブレーキやハンドルが荷重の負荷によって効きにくくなるため、とても危険です。
車には最大積載量が定められているので、それ以上の積荷は載せないようにしましょう。

積荷が偏っている

積荷が偏っている状態を偏荷重といい、重心がずれたまま走行することになります。
そのような状態でカーブや右左折などで遠心力がかかると、荷崩れ・横転のリスクが高まるでしょう。
積荷を積み込む際には、前後左右のバランスを意識するようにしましょう。

まとめ

荷崩れは、急ブレーキや急カーブなどの運転によって積荷の変形・固縛のゆるみが起こり、発生する場合が多いです。
さらに積荷を載せすぎていたり偏っていたりすると、揺れが大きくなりバランスが崩れやすくなるので注意しましょう。
川崎市を中心に配送業を展開する『有限会社トーカイ』では、学歴や性別を問わずドライバーを募集しています。
運転技術や積荷の扱い方など、ドライバーに求められるノウハウを丁寧に指導しますので、お気軽にご連絡ください。

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